数年前、この本を入手してからは、必要なときに必ず読み返しています。

ブログ記事を含めたコンテンツ作成には、この本の中に書かれている
ポイントについて、事前に知っているのといないとでは大きな機会損失に
つながってしまうということを。

例えばあなたがレンタルサーバーを用意し、独自ドメインを決めるとしたら
どうされますか?

あれこれと考えた末に決めたURLなのでしょうね。
でも、漫然と考えて決めたURLではハッキリ言ってダメでしょう。

ネット上には多くのサイトURLや、動画チャンネルの下の部分に
動画投稿者のサイトURLが載せてありますがよくみてください。

非常に長い文字を並べたサイトURLがあるということを。

何を言いたいのかというと、URLが長すぎるということ。
つまり、非常に覚えずらいURLだという事を意味しているんです。
覚えずらいということは致命的なんですよ。

ということで、覚えてもらいやすいURLの文字数があるということを
知っておいてくださいね。

ほかにも、各種ソーシャルメディアの記事でも
検索エンジンが好む長さがあるという事実もあるんです。
*(本書P217  法則50 長さのガイドライン

そのほかにも、コンテンツ作成で非常に興味深いことが書かれているので
事前に知っておくべき内容が64の法則として書かれています。

常に手元置いて読み返すことで新たな気づきをあなたに与えてくれるはずです。

ちなみに、下が当サイトのURLとなりますが、

http://lsa-seba.com/

実は、このURLも本書の法則50から学んだ内容から
URLの文字数を決めているんです。

この本を知るまでは、長々としたサイトURLを使っていたのですが、
思いきって現在のURLに変更したのです。

*もちろんサーバーも高速サーバーへと切り替えました。

最後に、本書の帯にナンシー・デュアルテ女史が推薦文を
書いてくれていますが、実はこの方、プレゼンテーションについての
本も出版され、以前から知っている方でもあったので安心して入手をした
経緯があります。

 

情報発信にブログやメルマガ、そして動画は必須の状況となっている今こそ
あなたは、本書の64の法則を”知る”ということほど重要なことはないのです。

常に手元に置いて、コンテンツ作成時にあなたが最大限活用をするGPS的な役割をもつ
必須の1冊となるでしょう。