ネオ一眼に求められる4つのポイント

 

動画について日々考えていると、つくづく必要とされるスキルの多さに
気がめいりそうになります。

でもそれは他の人も同じだってことなんですね。

照明、音声、撮影、編集・・etc これら各々のスキルが連携しながら
動画コンテンツは成り立っているってことです。

いま現在、一眼レフカメラでの動画作品(4K動画を含む)が
盛んにネット上にアップされていますね。

 

じつは、個人的に動画撮影で定番になっているPanasonicの一眼レフで撮影をしようか?
それとも、Nikonの一眼を使った動画撮影でいこうか迷っていた時期があります。

でも色々とネットで調べてゆくと、PanasonicのGH5は、バテリーの減りが早いとか
オートフォーカスが遅いとか色々と言われてますね。

それだけ、前機種のGH4の完成度が高かったとも言えるのですが····。

とにかくGH5は期待が大きかったってことですよね。

 

次に、NikonD500についてなんですが、基本的に一眼レフの性能を磨き上げた上で
4K動画も撮影もできるようにしたって感じをうけました。

 

スチル写真も極めていきたいって場合には、NikonD500を購入することに
なるのですが、ポイントを動画撮影に重きを置くとなると・・・ですね。

 

ところで気をつけなければならないのは、一眼レフはレンズ別売りってことで
使いたいレンズも購入するとなると結構な出費になるんですね。

 

これは本当に懐が痛いってことです。

 

それに、いくら高機能なカメラとレンズを購入したとしても、良いコンテンツ製作ができ
るという保障はありません。

 

単なる所有欲を満たしただけ。

手に入れたぞ!とっ思ってそこで終わってしまったって
ことにもなりかねません。

 

それでは、少し動画撮影の基本にもどって
求められる重要な機能とは何かを確認してみましょう。

 

それは以下の4点になるかと思います。

 

 

1、レンズのズームが滑らに動いてくれること。

一部の機種では、ズームの途中で引きっ掛かりが出てしまう症状が出るようで
これは動画撮影では致命的です。

 

2、収録時間に制限がないこと。

動画撮影に収録時間の制限があるってことは、せっかく撮影現場の雰囲気が盛り上がっ
ているのに、29分59秒だからハイツそれまで!ってことでは困ります。
とにかく対話やインタビューでは痛いですよね。

 

3、熱暴走しないこと。

知らない間に撮影機が止まっていて、編集に持ち込んだところが動画が収録されていなかったことです。
これは実際の収録現場で起きている事故なのだそうでホントに致命的。

 

4、NDフィルターが内蔵されているか。

 

屋内撮影ではあまり問題にはならないのですが
屋外撮影では必須となるNDフィルター。

写真に詳しい方ならご存知ですよね。

 

このように、一眼レフカメラを使った動画撮影をする場合の
4つのポイントを上げてみました。

 

これから、ますます動画の需要は高まるばかりです。

一眼レフでの動画製作のスキルを身につけてくことは今後
非常に有利になるでしょう。

 

ちなみに、ネオ一眼というカテゴリーがあります。

お気に入りのメーカーや機種があるかもしれませんが
2機種ほどお紹介しておきますね。

 

パナソニックデジカルカメラミックスFZH1

 


 

 

ソニーのサイバーショットDSC-RX10M3

 

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*