遅い!長い!を解決するたった2つの方法

前からサーバーのレスポンスが悪くて、どうにかしたいと思っていました。
プラグインで小手先の対策をしてみたけど効果は???

結局、根本的な解決策はサーバー変えるってことに気づいたって
ことです。
ちょうど、ブログの記事を書き始めてから1年たち
記事数も450記事くらいにはなっていたんですね。

でも、だんだんと記事が書けなくなって

書くという意欲も薄れてきて・・・

そんな、スアランプ状態になってしまったんです。

ネットで検索してみても、そういった方はとても多いようですね。

そこで、思いきって記事を書くことからいったん遠ざかることに
しました。

たまにSNSの投稿はしてたんですが、本当に数ヶ月間はブログの記事を
書きませんでした。

充電期間ってやつでしょう。

数ヶ月してから、なにやら書きたいって気持ちがムクムクと
湧いてきて

それだったらこの際、サーバー替えて、ドメインも新しくしようってこと
にしたんです。

前々から手元に置いて必要なときに読んでいた

 

コンテンツマーケテイング64の法則って本に

 

記事の長さ、動画の長さについて書かれている箇所があって
ドメインは短い方がよいって書いてあったんです。

それも、調査結果から やはり理想の長さがあるんです。

 

“あなたのマーケティングのブログ投稿、ツイート、その他すべての理想的な長さ”

そう言われれば、

今まで使ってたドメインの長さって15文字以上あって
自分でも長いなあって思ってました。

もっと早く知ってればと思っていたのですが、

未熟な記事でもそれなりの記事数が溜まっていたので
あと戻りもできずってところです。

あれこれネットの世界にいると、知識も増えてくるので
賢くはなっているんでしょうね。

知る=情報 ってことが

とても大切だってことが身にしみてわかります。

そんなわけで、今までやってきたことを一旦リセットすることに
しました。

それではってことで、今度は短いドメインを考えに考えて
いまのドメインに落ち着いたわけです。

“短い” ってこと=覚えやすいってことなんですよ。

“短い” とたしかに自分でも覚えやすいし
入力が楽ですよね。

 

これで今までモヤモヤしていた問題が1つ解決しました。

これが解決方法の1つ目。

 

あともう1つはサイト表示の遅さの問題。

今まで記事を書いていてスゴくイライラしたのが
サイトの表示がイラつくくらい遅いってこと。

まるい輪がくるくる数周してから、やっとサイト表示がされるって
これはダメでしょ!ってことですね。

以前にブログにも書きましたが、ブログは基本的に屋台なわけだし
立ち寄ってもらってナンボのモノなんです。

せっかく縁があって訪問してくれた人に失礼だし

遅いサイトだなっあて感じると、人は内容が良くても
読むのやめようってことになってしまいます。

いわゆるサイトからの離脱です。

もう2度と同じことは繰り返さないように
X(エックス)サーバーに切り替えました。

前のサーバーからXサーバーへ記事の引っ越しも考えたんですが、
かなりメンドくさそうなのでやめました。

経験者によると、正直メンドウくさいらしいです。

でも、大部分が量を求める記事だったこともあって
質的にあまり見るべきところがなかったのも事実。

思い切って過去記事はすべて捨てることにました。

だれにも読まれない記事だったら、それはサーバーの肥やし
なんですよ。

というわけで結論めいてくるんですが、

ネット上のビジネスであれ、リアルビジネスであれ

 

安いからってことで安易にサーバーを選んだり、ダラ長いドメインにするのは
やめましょう。

 

結局あとあと自分に跳ね返ってきますし、
しなくていい苦労をするってのは貴重な時間がムダにもなるし。

 

もっと言えば、その時間で得られた効果の機会損失はハンパないって
ことになります。

 

解決策1、安物買いの銭失いとはよくいったもの(遅いサーバー)

解決策2、長けりゃいいってもんじゃない(ドメイン)

つねに、機会損失ってことを意識しておくことです。

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