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独自ドメインでブログを運営する理由。

独自ドメインでブログを運営する理由。

 

Own domain

 

雨上がりの早朝、この記事を書いています。あなたは今も、無料のブログで記事を書いていますか?
最近ひさびさに、自分の無料のブログサイトをのぞいて見てビックリ!

 

メルマガ登録のフォームが消されていたり、

 

 

自分の運営しているSNSのデザインが崩れていたり

せっかく、

いろいろHTMLを調べて整えたサイトデザインが
み見事に崩されていて、実に悲しくなりました。

過去には、読者さんのために熱を入れて書いた記事が
数日後に跡形もなく消されていたってことがありました。

ホントに落ち込みましたね。

これが消されるってやつかと・・・。

以前、外部リンクを貼っておいたら消されてたってのが
ちょくちょくあったのですが、

ここまで露骨に消されるってのは
運営会社に対して不信感を抱いたのも事実。

つまり、

無料のブログサイトの致命的なのは
運営会社の利用規約に違反すると
記事すべてが消されてしまうってことです。

その運営規定からしてもコロコロ変わるし
サイトの仕様ってのもこれまた、これまたコロコロ変わるから
始末がわるいってことなんです。

もはや、

無料で運営しているブログに価値を見出せなくなったって
ことです。

ブログの記事は、資産なんですから
安易に消されるってことは致命的なんです。

数年前、あるコンサルタントの情報商材で学んでいた時、

無料サイトのブログ記事は、消されても消されても書けって
言ってたのを思い出しましたが、

そのコンサルタント自身のブログで、無料ブログの記事がことごとく
消されてしまったって、嘆いていました。

たしか、そのコンサルタントは無料ブログサイトに6つくらいの
ブログ記事を書いていたそうなんですが

コンサルタントでさえ、この有様なんですから
私したちも、考え方を改めることです。

もう無料ブログを利用するっていうのは危険だってことを
認識しておきましょう。

では、

もうひとつ実際にあった私しのピソードを紹介しますね。
以前、無料の媒体を利用することについて具体的に
ブログに書いたんです。

内容は、フリーミアム戦略ってタイトルだっと思うのですが

かいつまんでいうと、

無料の媒体は、はじめは基本的にサービスは無料で提供して
ある一定の利用者数と社会的に知られるようになるまで
中身には目をつぶって一定の規模まで持ってゆく。

そして、

あるていど社会的に知られそれなりの数が集まった時に
媒体イメージを高めるために、相応しくない輩(やから)を
一気に排除してゆくんです。

たとえば、

アメブロの利用規約の中にこのようなことが書いてあります。
サービスを利用してゆくうえで不適切と判断したときのみ
利用を停止してゆくって。

つまり運営側でいかようにもできるってことで、
運営会社の胸先三寸で、我々は小舟のように大きく
揺さぶられているようなもんです。

そうした視点で俯瞰してみると、
無料の媒体に依存するということが、いかに危険かってことが
理解できますよね。

ブログであれば、アメブロは頻繁に仕様変更を繰り返し
あまりにもビジネスを全面に出した記事は削除されてますよね。

過去を振り返ってみれば、

Twitterはある日突然アフィリエイト禁止となり、

YouTubeは、ユーチューバーの登録者数が数十万人とか凄まじい登録者数に
育ってきてからは、広告の支払い料を劇的に減らしてます。

つまりこうした視点から見れば、
これからもブログで情報発信をしてゆくとすれば

何者にも管理されず、左右もされなずに
良質な記事を書いてゆくってのが本筋になりますし
特定の媒体に依存するのは止めようってことになります。

なんども言いますが、

良質な記事をブログに書いてゆくってことが
本当に大切なことなんです。

Googleも、今はちゃんと記事の中身を見ているので
そこも意識して、役に立つ記事を書くってことが
いま本当に求められています。

それが今もこれからも本流です。

とにかく、

困りごとがあった時、悩んだ時、調べたいときに

サッとネット検索で出てくる ネットのコンシェルジェ的存在で
ありたいとGoogle自体は願っているのですから。

そろそろまとめますね。

無料のさまざまな媒体は利用すべきもの。
依存してはいけないってことです。

そして、ブログ記事は独自ドメインを取得して
良質な記事を書く。

ここに尽きるということです。

SNSでもご購読できます。

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