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機材よりも純粋に写真と向きあうこと

機材よりも純粋に写真と向きあうこと

一眼レフ(DSLR)での動画撮影が一般的になっている。
最近P社からはGH5Sという機種が発売され、現GH5ユーザーからは、GH5が発売されて1年後に
GH5Sの発売ってどうなのよという声も聞こえてくる。

たしかにそう思うところである。

メーカーとしても色々と事情はあるとは思うが・・・・。

他社からも色々と一眼カメラの新機種も出てきている昨今ではあるが、
ここで一つ、最近とても気になった動画があるので紹介をしたいと思う。
それは、YouTube動画の中でナゼかたどり着いたという類なのだが

 

そのチャンネルの名を ”みつのラボ”    という。 そしてその動画のタイトルは

 

 

”カメラについて考えるほど写真について考えなくなる”

この動画のなかで語られているのは、カメラの新機種やレンズについての紹介動画は
もういいよ!と言い切っていることである。

 

たしかにチャンネル内の動画内容は、ガジェット系のレビューが多い。

しかしここで非常に興味深いのは、動画投稿者が大学の講師をしており、
それも哲学の講師をしているということなのだ。

おまけに、出身大学も初めは本人は伏せていたのであるが、昔で言うところの旧帝国大学出身であり
とても驚いた次第。

その、哲学的な思考をベースにした視点から
「カメラのレビューはもおいいよ。」
と言いきっているところが非常に新鮮な切り口で好感が持てるのである。

 

そもそもそこに至る経過というのは、Ken Rockwell 氏という写真に携わっていて
そのKen 氏が書いたブログを、日本のブロガーが自分のために翻訳しブログ記事で
紹介していたことが発端だったようだ。

単刀直入にいうと、人々はカメラの機能ばかりに注目するばかりで
写真については語ることがあまりない。

 

このようなブログの内容を9000文字にわたって書いているのである。
たしかにカメラや諸々の機材を所有することは、それ自体深い所有欲を満たすことも事実。
だが、写真という本質にまでは踏み込めてはいないのではないだろうか。

実際、Ken Rockwell 氏のブログの記事内容は長いが、まさに正鵠を射た内容が書かれているので
一度読まれてみることをお勧めすする。

実はこの記事を書く前、動画撮影を始めるため色々な機種を検討したのであるが、
予算とレンズ沼と言われる状態に陥ることは避けたいという思いが強く
P社のネオ一眼を購入した次第である。

ほとんど、動画撮影専用で使うことになると思うが、P社のネオ一眼のオマケ機能は
使わず動画撮影を行ってゆくことになるだろう。

P社のネオ一眼で動画の素材をたくさん摂る事だけに専念しようと思っている。

一瞬を切り取る写真とは違い、時間を記録する動画撮影の基本的なポイントを
身体に染み込ませ、たくさんの動画素材を撮影しようと思う。

みつのラボの動画からは、写真以外のもっと本質的なものに気づかせてくれたと同時に、
Ken Rockwell氏の翻訳されたブログの記事をベースとして意識のなかに
刻み込んでおきたいと思う。

(日本語訳 URL)

◆Blue-Periodさんの日記 “シンプルということ” by Ken Rockwell
の日本語訳。

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