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動画コンテンツの音にこだわる!

動画コンテンツの音にこだわる!

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最近、動画コンテンツについて関わるようになったためか
妙に、放映されている映画の細かいところに気がつくように
なっています。

なかでも、映画の構図などは3分割線をパッと目の前にイメージしながら
作品を観るようになるとですね、しっかりと3分割の構図の中に役者さんたちが
収まっているんですね。

つまり、構図がしっかりと考え抜かれているってことです。

それから、照明の当たり具合っていうのも奥が深くて
ビデオ映像系の本を読みながら仕入れた知識で
よくよくシーンの光の当たり具合を観ていると

よーく考え抜かれて照明が当てられているっていうのが
わかるようになってきました。

あくまで素人の目から見た限りではあるんですがね。

映画に関しては、脚本から始まって演出や演技、キャメラワークや照明や音について
全般的な知識が求められるっていうのがよくよくわかった次第です。

では動画はどうなんでしょうか?

それは、映画とほとんど変わりがないってことになります。

巷では、やれ1眼レフで4K動画だなんだかんだって
表面的なことで大いに盛り上がっているようなんですが

基本的に、もはや画質については十分すぎるくらいのクオリティーが
あるんです。

例えばYouTube動画で、グラスに水を注いだシーンを4K動画で撮影して
アップされてはいるんですが、そのシーンが撮れたからってどうなんだよってことなんです。

ここで言いたいのは、いくら一眼で4K動画の撮影ができるからといっても
所詮はそれだけなんですよね。

アップされた動画自体も特に観るべきところはありませんでし、
いくら一眼カメラのハード性能がよくても、動画の中身は別だってことです。

そんな斜に構えた視点から言わせてもらうと、やはりとても気になるのが
動画の音質なんですね。

この音は、収録時の室内の反響音が気になるとか
外の救急車の音が入っていたりとか・・。

本当は録り直すってのが普通だと思うんですが
そのまま動画をアップしているんですよね。

いくら動画収録に馴れてきて、1日8本の動画が撮れるようになったって
豪語してもですね、音のクオリティーが低いてことなんですよ。

どのような意識で動画制作をしているのかってことが、よくわかります。
動画の数をアップすればいいってもんじゃあないってことです。

実は、決定的に動画のクオリティーを決めてしまうのは
音なんですよ。

音!

だから、動画作成の意識はもちろんのこと、音声収録の環境整備と、音声機器には
お金はかけないといけろってことです。

実際、家ではモニタースピーカーで音を確認するようにしているんですが、
聞き取れないくらいの機器ノイズと、録音環境のノイズについてはとても
気になります。

ということで、収録時の音の確認はどうするかってことなんですが、
ここはやはり、定番と言われるヘッドフォンを用意しようってことで
定番と言われるヘッドフォンを購入することにしました。

すごく昔のことなんですが、山下達郎さんがFMラジオでこのようなことを言っていたことを
思い出します。

それは、音楽のチエックはソニーのヘッドフォンでモニターをしてるって
ことでしたね。

たしか、18,000円くらいのヘッドフォンを使っているって言っていました。

ヘッドフォンは高ければいいってもんじゃないってことも言っていたと思います。

そんなわけで、ソニーのスタジオモニター ”SONY MDR-CD900ST“ っていう
ヘッドフォンを購入しました。

試しに早速、あるDVDを鑑賞する際に ”SONYMDR-CD900ST”  で
音を聴いてみたんですが、音を包み隠さずに出すって感じです。

聴きやすい音っていうのではなくて、すべての音をお聴かせしますよっていう
感じの音です。

確かにこれなら、些細な雑音やノイズも包み隠さず聴かせてくれるなってことで
ホント購入してよかったと思います。

常に備えておくべきヘッドフォンだと痛感しました。

以前から、BOSEのヘッドフォンは使っていて
これはこれで長時間聴いていても聴き疲れしないので
気に入ってはいるのですが、

やはり音を楽しむためのヘッドホンなので
それはそれでいいのですが

やはり、動画コンテンツということになるとですね
特に音には気を使いたいので、音の確認には  “SONY MDR-CD900ST“ になります。

動画コンテンツの良し悪しを決めるのは、画像ではありません。
動画は多少ショボくてもガマンはできるのですが、音だけは
どうしようもありません。

音が悪いとそれだけで、ご馳走さまってことになって
評価が下がってしまうんです。

4K動画がどうだこうだということよりも
音はこだわりを持つことがとても大切なポイントなんですね。

くれぐれも音を軽んじてはいけません。

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